早稲田大学の2009年度入試の出願期間が決まったようですね。一般入試は2009年1月5日(月)〜1月26日(月)の予定、センター試験利用入試は2009年1月5日(月)〜1月20日(火)の予定です。ただし左記情報は、流動的ですので、2008年7月に確定します。2008年7月発行の早稲田大学(入学データー集)やホームページなどで確認してくださいね。
いくつか変更点がありますので、確認してくださいね。(2008年6月上旬段階の情報です。) ■文化構想学部と文学部の一般入試の日程がかなり早まります。例年、早稲田大学の入試は2月の遅い時期という形で、漠然と併願先を考えていた方は要注意ですよ。背景には、さすがの早稲田といえども入試を早めないと、他大学への流出が止められないというのがあると思われます。 ■人間科学部がセンター試験利用入試の2次試験を廃止 従来の人間科学部はセンター試験+二次試験で実施していましたが、2009年度からはセンター試験(5教科6科目)の成績のみで合否を判定します。国公立大学を志望している人だけでなく、現役生もセンター試験だけならば、高得点を出せる受験生も多いため、かなりの志願者を集めそうです。高倍率が予想されるのではないでしょうか。 ■先進理工学部一般入試の【得意科目選考】は廃止。(創造理工学部のみ実施) これまでは、創造理工学部と先進理工学部の一般入試において、各学科が指定する科目で特に優れた能力を示したと判定された受験生については、総合点が合格点に達していない場合でも合格とする得意科目選考を実施していましたが、2009年度入試からは創造理工学部のみで採用となりました。※先進理工学部だけの採用というのが気になりますね。早稲田大学の教授の間でもいろいろと意見が分かれたのでしょうか。偏差値や難易度にどのような影響を与えるのか、非常に注目ですね。
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早稲田大学は2007年10月21日に創立125周年を迎え、【早稲田大学第二世紀宣言】を行い、再スタートを誓いました。その宣言を一番具現化する形で、2008年4月、教育学部教育学科に新専攻を設置。名称は【初等教育学専攻】。これにより、小学校教員の教員免許の取得が可能に。また高度な教員養成を目的とした【教職大学院】が設立されました。教育現場の荒廃が避けられる中、私学の雄から大きな志を持った教職員を輩出し、日本を変えていこう!という大きな取り組みの第一歩と位置づけることができるでしょう。
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